〃:O ヨ)

快晴なり♪

 
今日家でギター練習してたら

インターホンが鳴ったから出てみると

そこには塾のパンフレットを持った女の人が立っていた。

 

「こんにちはー!〇〇〇の加藤と申しますが今お時間よろしいでしょうか?」

JILL「あ、どうも。大丈夫ですよー」

加藤さん「ありがとうございます!保護者様でいらっしゃいますか?」

 
俺は保護者ではなーい。

しかし、頭ではまだギターの音が鳴ってたせいか、間違って

 
JILL「はい、保護者です」

って言ってしまった…。

あーやってしまったよ。

間違ったよ。

 
ここから悲劇が始まった。

 
加藤さん「お若いですね〜!すごーい!」

JILL「いやいや、ハハハハ…」

加藤さん「お子さんの勉強とか気になります?模試とか受けさせてますか?」

今更後にも引けず…

JILL「…そりゃ気になりますよ〜模試は学校からのだけですかね」

加藤さん「そうなんですね!お子さんも部活との両立大変じゃないんですか?あ、部活はされてるんですよね?」

 
部活!?
俺、中高生の親やと思われてる!?

えっーーとえっと

 
JILL「…してますよー卓球部です。大変だと思いますけどどっちも頑張ってほしいですよね。」

 
親の意見ってこんな感じ!?
俺合ってる!?

 
加藤さん「そうですよね〜。でも大学受験に向けてお父様も神経使われるでしょう?」

お父様笑〃

もうこうなったら加藤さんには悪いけどお父様になりきろう!!

JILL「使う事は使いますけど、もうこの歳になったら親がうるさく言っても仕方ないですからね〜。自分の道をしっかり見つけてもらうようにうまくサポートしたいですね。」

加藤さん「なるほど〜。確かにそうですよね。ちなみに高校何年生ですか?」

JILL「一年です。」

加藤さん「じゃあ入学したばかりじゃないですか!これからが楽しみですね!」

JILL「はい、これからが楽しみです!」

加藤さん「当塾では高校生の親御さんから定評のある教材が揃ってますので、よろしければそちらのパンフレットからご覧下さい!」

JILL「あ、はい。ありがとうございます!」

加藤さん「それでは、お休みのところ失礼致しました!大変だとは思いますが、お子さんとよく話し合って進路決められて下さいね!」

JILL「ありがとうございます。お疲れ様です!」

加藤さん「失礼しました!」

 

長い会話が終わった。
加藤さんまじで申し訳なかった…。

ってか加藤さん。

お願いだ。

 
気づいてくれ!!!

子供が高1なら30歳は確実に越えている!!!!

いくら声が低くくてもそこまでは老けてないぞー!!!!

加藤さんは天然なのか。

それか俺に合わせて演技してくれたのか。

 

まぁとにかく貴重な体験になった笑〃

でもやっぱ嘘はあかんね。

罪悪感感じるわぁ。

 

嘘がひどくなると最終的に自分の首絞めるだけやからなッ。

嘘はやめよーぜぃ。

 

JILLでしたー。

じゃーねッヽ(`◇´)〃